仕事や育児、趣味などあらゆる場面で『始める前の想像と現実にギャップがあった』というシーンがありますね。筆者の知人は長年の不妊治療を経てようやく念願の赤ちゃんに出会えたそうです。しかし、想像と現実には大きなギャップがあったようで……。
画像: 「このままではまずい」念願の子どもなのに、ため息をつく夫。妻が「あえて」夫と子どもを引き離したら

不妊治療と妊娠

お互い20代後半で結婚した私たち夫婦ですが、なかなか子宝に恵まれず不妊治療などを経験し、私が38歳のときついに妊娠が発覚し39歳で出産しました!

念願の子だったこともあり、夫は子どもの誕生をとても喜び、育児にも真剣に向き合ってくれました。
子どもを出産してからは友人との飲み会を控え、趣味だったキャンプもやめています。

現実

しかし実際に子どもが生まれてみると、思い通りにいかないことの連続です。

寝て欲しいときには寝てくれないし、少し出かけるだけでも準備に手間がかかるし、子育ては想像の数倍、大変でした。

私たちは30代後半まで子どもがいなかったからこそ、お金にも時間にも余裕がありました。
身軽で好きなことを好きなときにやってきた生き方の癖はなかなか抜けません……。

そんな日々のなか、ついに夫の精神に限界が来ました!
夫は子どもが泣くと嫌そうにため息をついたり、子どもにあまり目線をやらなくなったり。

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