今までは親子間の安心のための道具だったスマホ。しかし、中学校入学を機にお友だちとのLINEを解禁した途端、娘の様子に異変が起きて、「スマホが怖い」と言うように……。友人が体験談を語ってくれました。

LINEの使用時間は特に決めていませんでしたが、ある日、娘が自ら言ってきました。

「LINEの使用時間を制限してほしい」と。

今まで親とだけの連絡ツールだったスマホが、お友だちとつながった途端、ソワソワとさせるものになってしまったのです。

娘は、「スマホを毎回確認する自分がなんだか怖い」と、物理的な制限を設けたいと言ってきたのでした。

制限時間が安心感の盾に

そして今は、LINEの使用時間を設定しています。

LINEをするときは思い切り楽しみ、それ以外は見えないところにスマホを置く娘。

LINEの使用時間の制限は、「今は返信できなくて当然」という安心感の盾になりました。

大人ですらトラブルに巻き込まれるSNSの世界。

スマホとの付き合い方に慎重な娘の姿に、親としての深い学びがありました。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年3月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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