筆者の知人Aさんの息子は現在単身赴任中。そんな中、「独り身のお義母さんが心配だから」と、敷地内に家を建てたいと言ってくれた嫁。その思いやりに胸を打たれ、土地や費用まで差し出したAさん。しかしその優しさは、思いもよらない形で利用される結果になったのです。
画像: 「何のためにお義母さんの隣に住んだと思ってるんですか?」土地もお金も出したのに! 嫁の本音に絶句

嫁の言葉を信じた

一人暮らしで寂しさを感じていた私は、「お義母さんが心配」という嫁の言葉に心を動かされ、思い切って「土地を半分あげるから、そこに家を建ててくれたら嬉しいわ」と伝えました。すると嫁は「ありがとうございます!」と何度も頭を下げて喜んでくれました。

建築途中には、「予想以上に建築費用が高くなりそうなので、少しお金を貸してもらえませんか」と相談もあり、私はかわいそうに思い、何割か費用を負担しました。

その後、孫が生まれ、嫁は仕事に復帰。すると「今日も仕事が忙しくて遅くなりそうです」と言い、毎日のように孫を預けに来るようになりました。最初は孫と過ごせるのが嬉しく、喜んで引き受けていました。

けれどそれが毎日続くうち、正直しんどいと感じるようになったのです。

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