皆さんは、職場で「この人、なんの仕事しているの?」と疑問に感じたことはありませんか。上司という立場ゆえに評価されやすい一方で、実際の業務を支えているのは部下というケースも少なくありません。今回は、筆者の友人Y子が体験した、上司の実態が思わぬ形で明らかになったエピソードをご紹介します。
画像: 手柄を横取りした上司「え、えーと」中身を理解しておらず、会議で大慌て → 思わぬタイミングでスカッと!

頼られていると思っていた頃

Y子は、30代で営業職として働いています。上司のK亮は、完璧主義で細かい性格の持ち主。仕事に対する意識も高く、最初は「できる上司」という印象を持っていました。

そんなK亮から資料作成や提案書の作成を頼まれることが増え、Y子は「信頼されている証拠だ」と前向きに受け止めていました。頼まれた仕事にもやりがいを感じ、積極的に取り組みました。

しかし、ある頃から違和感を覚えるようになります。

同席した会議での違和感

K亮は、Y子が作成した資料に少しだけ手を加え、それを自分の成果のように会議で発表していたのです。堂々とした態度で説明する姿は一見頼もしく見えますが、内容の大半はY子が考えたもの。

最初は「上司だから当然」と納得しようとしていたY子ですが、その状況が続くにつれ、モヤモヤは募る一方。自分が裏で動き、上司が表で評価される構図に、次第に尊敬の気持ちも薄れていきました。それでも関係を壊したくない思いから、Y子は何も言えずにいました。

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