一件穏やかに見える地域でも、実際に住んでみると住人同士の距離の近さから、思わぬ問題に発展することも少なくありません。
今回は田舎へ嫁いだ筆者の友人Aが経験した、元地主を名乗る人物から嫌がらせを受けた時の出来事を紹介します。

『元地主』を名乗る人物の正体とは

友人Aは結婚を機に夫の住む田舎へ嫁ぎました。狭い人間関係の中で精神的に疲れてしまうこともありましたが、一軒家を建てることを決めました。
するとご近所のBさんが元地主を名乗り、家の建築に対して口出ししてくるようになりました。さらに「ここはもともとは俺のものだから」と、無断で敷地に入り込みごみを捨てたり、花を持って帰るだけでなく、その中学生の娘まで庭で騒ぐように。悪化する状況に、夫も警察も対応してくれず、精神的にAは追い詰められます。
そんな時、ご近所のCさんと親しくなりました。価値観が合い、心強い存在になっていました。
ある日、Cさんからもらった花々が荒らされているのを見つけ、再び深く傷つきました。

画像1: 『元地主』を名乗る人物の正体とは
画像2: 『元地主』を名乗る人物の正体とは
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