これは筆者の体験談です。5歳の息子Rと公園で遊んでいた時、見知らぬ男の子とすぐに友達になり、一緒に遊び始めました。息子の素直な反応を見て、子どもたちがどれだけシンプルで純粋な心で他者と関わり、すぐに友情を育んでいくのかを実感した出来事です。
画像: 公園で知らない子が「一緒に遊ぼう!」5歳息子にできた30分だけの親友 →『予想外の友情』にほっこり

公園で新しい友達と出会った日

先日、5歳の息子Rと公園で遊んでいた時です。広い公園でのんびりと過ごしていると、Rはいつものように元気にブランコや滑り台で遊び始めました。そんな中、突然、見知らぬ男の子が近づいてきました。「ねえ、一緒に遊ぼうよ!」と、にっこり笑いながら声をかけてきてくれました。

突然できた「お友達」

Rは少し驚いた様子でしたが、「うん!」とすぐに答えて、一緒に遊び始めました。男の子は息子より少し年上のようでしたが、すぐに打ち解けて、楽しそうに遊んでいました。最初はただの遊び仲間として始まったやりとりも、男の子が「僕、Mだよ!」と自己紹介してくれると、息子も笑顔で「僕Rだよ!」と返しました。なんだかすぐに友達のような気分に。

友達の世界に心が通じ合う瞬間

その後、私はM君のお母さんが近くにいるのを見かけ軽く挨拶を交わしました。「子ども同士、すぐに仲良くなりますよね!」と、笑顔で話すM君の母親の言葉に、私は心が温かくなりました。その瞬間、年齢や背景などに関係なく、心が通じ合えばすぐに友達になることができるんだと改めて実感しました。

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