何かと物騒な世の中。もし夜中に自宅で物音が聞こえたら、あなたはどうしますか?
今回は、筆者の友人がお隣さんから「物音がする」と言われたときの“意外な原因”について紹介します。

夜中に聞こえる音の正体は……

すると、どこからかゴト、ゴトゴト……と音が聞こえてきました。

鈍く、重たい音。
最初は「泥棒!?」と思いましたが、人の気配はまったく感じられません。

また、音は一定ではありませんでした。鳴るときは連続でゴトゴトと音がするのに、鳴らないときはまったく鳴らず。そのため、どこから音がしているのかを特定するのに時間がかかってしまいました。

そして、音の発生源は、なんと庭にあった“物置”からだったのです。

お互いに安心できて一件落着

物置の金具が壊れていたようで、風が吹いたときだけ扉に当たってゴトゴトと鳴っていました。

日中は目の前を通る車の音でかき消されていましたが、夜は静かなので音が響きやすかったようです。さらに、私たちが寝ている部屋は庭からもっとも遠い場所。物置は、お隣さんの家に面しているため、音が届いていたようでした。
すぐに物置を修理したところ、音はぴたりと止まりました。

後日、お隣さんに報告すると「最近物騒だからと気になっていたけど、そういうことでよかったわ」と、安心したようす。

小さなことではありますが、お互いに不安を取り除くことができてホッとした出来事でした。

【体験者:40代・女性主婦、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:清水マキ
育児を機にキャリアを転換し、独学からライター講座の添削講師まで登り詰めた実力派。PTAやスポ少での積極的な交流から、ママたちの「ここだけの話」を日々リサーチ。金融記事も手がける確かな知性と、育児に奮闘する親としての等身大な目線を掛け合わせ、大人女性のライフスタイルから切実な悩みまでを鋭く、温かく描き出す。

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