筆者がアラフォーに差しかかろうとしていた頃、最後の独身だった友人A子の結婚が決まり、久しぶりの明るい話題に胸が躍りました。
しかしクローゼットを開けてみると、手持ちのパーティードレスは5年以上前のもので、丈も短くデザインも古いことに気づき愕然とします。
新しく買う余裕もなく、このまま着ていくのはさすがに気が引ける──そんな悩みを抱えることになったのですが……?
画像3: 金欠の救世主……しかし?
画像4: 金欠の救世主……しかし?

お祝いの席でありながら、衣装が「安さ」で分かってしまい、さらに他の人と同じドレスになってしまったことは、想像以上に恥ずかしい!
衣装レンタルは便利なサービスですが、「お得な情報は多くの人が見ている」という点には注意が必要だと感じました。
引き出物のカタログを眺めながら、次にレンタルを利用するときは、少なくとも最安値のものは避けようと静かに心に誓った出来事でした。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:花澤ひかる
主婦ライター。ママ友たちからの悩みを聞くうちに、この声を世に届けたいと、ブログなどで活動を開始し、現在はFTNコラムニストに転身。主婦目線を大事に、ママ世代へのフィールドワークと取材を行い、そのリアルな思いをコラムにすることをライフワークにする。

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