夫の転勤で移り住んだ、子育て支援の手厚い都心の住まい。公立小学校へ入学させた私たち親子を待っていたのは、担任の先生から突きつけられた「中学受験率」という予想外の数字で……? 筆者の友人が体験談を語ってくれました。
画像: 「公立なら安心」は勘違い? 都内へ引っ越し4月、入学式の直後に知らされた『中学受験率』の衝撃

都心での新生活

夫の転勤に伴い、家族で都内に引っ越しをしました。

忙しい夫のため、徒歩で会社に通えるよう立地を探した私たち。結果、子育て支援にも手厚い、ある区に決めました。

学区の小学校は近く、駅への利便性もよく、家族みんなのお気に入りの住まいです。

やがて4月になり、娘は学区内の公立小学校に入学。

同学年の人数も多く、保護者の雰囲気もよく、ほっとしていました。

先生から「受験の予定はありますか?」

入学して間もないころのこと。

担任の先生との面談でこう聞かれたのです。

「中学校は受験を考えていますか?」

私は全く考えていなかったので、「いえ、考えていませんし、予定もありません」と答えました。

すると、先生から驚きの事実を聞かされたのです。

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