共働きの家庭では、家事や買い物をどう分担するかが日々の大きな課題になります。お互いに助け合うことができれば理想的ですが、良かれと思った行動が、思いがけず相手の負担を増やしてしまうこともあるものです。
今回は、そんな“協力のつもり”がきっかけで、夫婦の家事のあり方を見直すことになったという、筆者の友人から聞いたエピソードをご紹介します。
画像3: 夫の買い物
画像4: 夫の買い物

家事の分担で本当に大切なのは、効率のよさや値段の安さだけではなく、その先にある作業まで思い浮かべる「想像力」なのかもしれません。
相手の状況を知り、次にどんな手間がかかるのかを想像すること。
その大切さをお互いに共有できたことで、以前のような無駄なイライラも減り、今では計画的な買い物を楽しめるようになったそうです。

【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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