今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんの義母は遠方に住んでおり、会う機会は少ないものの、その分、A子さん宅に遊びに来た時は滞在時間が長めです。長丁場の義母対応に正直大変さを感じていたものの、我慢していたA子さん。しかし、あまりにもくつろぎ過ぎる義母の様子を見て、イライラしてしまいます。そんなA子さんを救ったのは、小学1年生の娘さんの一言でした。
画像: ftnews.jp
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遠方に住む義母

遠方に住んでいる私の義母は、会う機会は少なく年に数回程度ですが、その分、わが家に遊びに来た時は滞在時間が長めです。お昼頃に待ち合わせをし、わが家で夕飯を食べてから帰るのがお決まりのパターン。」長丁場で正直大変ですが、「年に数回のことだし、私が頑張ればいい……」と我慢していました。

わが物顔で過ごす義母にイライラ

しかし、最初はわが家で遠慮気味に過ごしていた義母も、徐々にわが物顔で過ごすように。

脱いだ靴を揃えない、冷蔵庫をあさる、そして極めつけは食べ終えたお皿を下げないということもありました。

「素の姿でリラックスしてくれている」と言えば聞こえがいいですが、家主である私への配慮が感じられない振る舞いに、私の心の中にはモヤモヤとしたイライラが積み重なっていきました。
(こちらは休日に朝から準備して、一日中立ちっぱなしで動いているのに……。少しは感謝の気持ちを見せてほしい)
喉元まで出かかった言葉を飲み込み、無理に笑顔を作っていた、その時でした。

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