出産祝いに訪れたママ友。知人がママ友に感じた困惑に、“気遣い”について改めて考えさせられました。知人から聞いたお話を紹介します。
画像: 「お祝いに来たはずだよね?」産後の自宅に居座り続け、、、ママ友のメンタルが「強靭すぎる(汗)」

お祝いに来たママ友

私は30代の主婦です。
当時私は、2人目を出産したばかりでした。

そんなとき、B子というママ友から「お祝いに行きたい」との連絡が。
産後の忙しさはありましたが、B子の気持ちをありがたく思った私は、彼女を自宅へと招待しました。

後日やってきたB子は、赤ちゃんを見ると「かわいい~! あなたも出産お疲れ様」とねぎらってくれました。
そんなB子の言葉が嬉しかったですし、久しぶりに会うママ友に思わず話も弾んだのです。

なかなか帰らないB子

ただ、私はまだ産後間もないことと赤ちゃんへの頻回授乳で、体調が回復しきっていませんでした。

いつの間にかB子が来てから2時間が経ち、少し疲れを覚え始めた私。
「そろそろ帰ってくれるとありがたいかも」
そんな思いが、ふと頭をよぎったのです。

しかし、楽しそうに話を続けるB子に、せっかくのお祝いムードを壊したくないという思いもあり、私は自分の体調についてなかなか言い出せませんでした。
そのうちB子は「お茶のおかわりもらってもいい?」と、ティーカップを持ち上げてお茶を催促。

「まだ帰ってくれないのね」と少し戸惑った私は、意を決してそれとなくB子に伝えてみることに。

B子がおかわりのお茶を飲み終わったタイミングで、私は「少し体を休めようかな」と口に出してみました。

するとB子は、「じゃあソファーに寝転がりなよ!」とぶっきらぼうに言ったあと、「それでさ~」と構わずおしゃべりを続けたのです。悪気がないのは分かりますが、そのときの私にはその言葉が少し辛く感じられました。

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