筆者の友人が体験談を語ってくれました。
機能性が高くて替えどきがわからず、塗装が剥れてボロボロになるまで水筒を愛用している友人。ある日、保護者の集まりで水筒を机に置いていると、ママ友から指さして大爆笑されて……?

娘から返ってきた予想外の言葉

私は、いつも娘が使っている見慣れた水筒なので、イラストが何なのかわからない状態になっていても、全く気になりませんでした。

でも、確かにボロボロなのかも……?

そう思って娘に水筒を買い替えるか聞いてみると、「確かにボロボロだけど、気に入ってるんだよね。今度中学生になったら新しいの買ってよ」との返事が。

娘は6年間使ったこの水筒に、愛着を持っていたのです。

私の物持ちの良さが娘に受け継がれていて、うれしくなった出来事でした。

【体験者:40代・女性パート、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Yuki Unagi
フリーペーパーの編集として約10年活躍。出産を機に退職した後、子どもの手が離れたのをきっかけに、在宅webライターとして活動をスタート。自分自身の体験や友人知人へのインタビューを行い、大人の女性向けサイトを中心に、得意とする家族関係のコラムを執筆している。

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