友達との距離感は人によって異なります。筆者の友人・Y美は少し気難しいところがありましたが、中学時代からずっと付き合っていました。そんなY美と音信不通になってしまったお話です。
画像: 友人への「葬儀の連絡」が、30年来の絆を切り裂く引き金に。40代で直面した『大人の距離感の難しさ』

中学からの友人

私とY美は中学時代からの友人でした。
高校は別々でしたが、家も近かったため、休みの日に一緒に出かけることも多くありました。

その後、Y美は地方の大学に進学。一旦は疎遠になったのですが、就職で地元に帰ってきたため、以前のような付き合いが復活したのです。

めんどくさい

ある時、偶然会った中学時代の友人に「Y美と連絡取れてる?」と聞かれました。
電話をしても繋がらず、心配していると言うのです。
彼女曰く、Y美と連絡が取れていない同級生が他にもいて、どうしたんだろうと皆心配しているとか。

私は気になってY美に連絡し、その話を伝えました。
するとY美は「なんかめんどくさいなって思って」と一言。
別に何かされたわけでもないのに、一方的に連絡を絶っていることがわかりました。

気難しい一面を持つ彼女を知っていた私は、特に何も言わなかったのですが、突然連絡を絶ってしまうY美の極端な姿勢に、少し言いようのない不安を感じました。

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