今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんは妊娠中、周りの友人たちから嫁姑問題の体験談を聞いており、自分にもこのようなことが起きるのだろうかと心配していました。しかし、そんなA子さんの不安は、義母からの言葉で払拭されるのでした──。

すると退院前日、義母から一通の連絡が。そこには「そろそろ退院だったよね。どういうサポートだと助かる?」という言葉が添えられていたのです。

友人たちが体験したようなことが起きると構えていた分、私の意向を確認してくれたことに驚きましたし、嬉しかったです。それと同時に、周りの友人からの情報だけで義母に対し偏見を持っていたことを反省しました。

義母から学ぶこと

それから義母は、私たち夫婦や子どもの状況に応じて、柔軟にサポートしてくれています。

育児は家族の数だけ欲しいサポートも違います。義母の、まずは相手の気持ちを確認する姿勢に、私自身も学ばせてもらっています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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