SNSで意気投合したママ友と初対面ランチ。
育児話を期待するも、飛び出したのは踏み込みすぎている質問ばかり!?
結局、場は微妙な空気になってしまうことに──。
今回は筆者の友人から聞いた、価値観のズレが浮き彫りになるようなエピソードをご紹介します。

プライベートすぎる!

「ご主人の年収ってどれくらい?」
「貯金どうしてる?」
「家のローンは月いくら?」

子どもの話よりも、家庭の収入やお金事情の質問ばかりを投げてくるママがいたのです。

最初は笑って受け流していたものの、何度もその話をされるので次第に居心地の悪さが募っていきました。

子育て話はゼロ

ほかのママも同じように戸惑っている様子でした。

「それはちょっと答えにくいかなあ」
「それより子どもがなかなか寝なくて~」

こう軽い拒否反応を示したり、育児の話題へと持っていったりしてくれるママもいました。

でも、そのママが強引にまたプライベートな質問をしてくるので育児話はなかなかできないまま。

結局、誰もはっきりそのママの暴走を止められないまま、気まずい空気が流れてしまい、ランチ会は終了してしまったのです……。

相性

帰宅後、プライベートな質問をしてきたママ以外と個別に連絡を取り合うと、やはりみんな同じ気持ちを抱いていた様子。

「正直引いたなあ」
「あれは踏み込みすぎだよね」
という意見で一致し、私だけじゃなかったと知ってホッとしました。

結局、そのママとは適度な距離を置くことに。

SNSの相性とリアルの相性は別物だと痛感し、話していいこと・いけないことの線引きを大切にしようと学んだ出来事となりました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にFTNでヒアリングと執筆を行う。

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