筆者の友人A子さんが体験した子どもの誕生日についてのエピソードです。A子さんが公園で知り合ったBママは、パワーあふれる人でした。内気なA子さんは、最初は気後れしていましたが、子どもの誕生日が同じという共通点が見つかったことで一気に意気投合します。一緒に誕生日パーティーをすることになったのですが誕生日ケーキのデザインにA子さん達はびっくり……!
画像3: 女の子用ケーキを割り勘で!? 主役は二人のはず
画像4: 女の子用ケーキを割り勘で!? 主役は二人のはず

誕生日は子どもにとって特別な日なのに、Bママは自分の子ども中心で進めてしまい、もう一人の主役の気持ちを全く考えていませんでしたね。主役が二人いるなら、どちらの子も笑顔になれる形にできたはずです。Bママは明るくて行動力もある人なのだと思いますが、相手を思いやる想像力が欠けていると感じたエピソードでした。

【体験者:30代・主婦、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:べにたけ
FTNコラムニスト:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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