これは私自身の話です。専業主婦として、5歳の息子Rと過ごす毎日を何よりも大切にしてきました。生活は節約続きでしたが、息子が小学校に上がるまではそばにいようと決めていたのです。
ところがある日、働いているママ友のCさんから、その選択を批判する言葉を向けられてしまいました。
この出来事をきっかけに、他人の考えに振り回されるのではなく、自分の価値観をしっかり持ち、自分で選んだ道を信じて進むことの大切さを強く実感しました。
画像3: 予想外の批判
画像4: 予想外の批判

この一件をきっかけに、自分の考えをきちんと言葉にして伝えることの重要さを改めて実感しました。同時に、たとえ意見が異なっても、互いの立場を認め合う姿勢が大切なのだと気づかされた出来事でもあります。

その後も、自分の選択に迷いが生じることはあります。それでも、息子と過ごす今この時間を大事にしながら日々を楽しめていることこそが何よりだと感じています。子育てに正解はなく、それぞれの歩幅で進んでいくもの。息子の成長を見守りながら、その子なりの未来がきっと広がっていると信じています。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:fumo
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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