筆者の知人は30代のワーキングマザーで、忙しい日々を送りながらも娘の成長を夫と共に見守る時間を大切にしていました。
仕事もプライベートも充実し、卒園を迎えた娘の姿に夫婦で感慨に浸っていました。
しかし、その卒園式で思いがけない失敗をしてしまったのです……。
画像4: 想定外!!

家にあったのは娘のキャラクター柄のスリッパだけで、やむなくそれを持参することになりました。
周囲が落ち着いた色のものを履く中で一人だけ目立ち、気恥ずかしい思いをしましたが、保育士さんが園のスリッパを貸してくれなかったらどうなっていたか。
それ以来、行事の前日は必ず持ち物を確認することを夫婦の合言葉にしているそうです。

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:一瀬あい
元作家志望の専業ライター。小説を志した際に行った女性への取材と執筆活動に魅せられ、現在は女性の人生訓に繋がる記事執筆を専門にする。特に女同士の友情やトラブル、嫁姑問題に関心があり、そのジャンルを中心にltnでヒアリングと執筆を行う。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.