やるべきことを日付ごとに並べ、進み具合を「見える化」するガントチャート。大人の仕事では便利な管理方法ですが、それをそのまま子どもの宿題に当てはめたらどうなるのでしょうか。今回は、長期休みに起きた友人のエピソードをご紹介します。
画像: ftnews.jp
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何事も前倒し

夫は“タスク完了重視”の人です。
仕事では、締切の一週間前に資料を提出。旅行の準備も、3日前にはスーツケースが閉じています。To-Doリストはすべてチェックが入らないと、気がすまないタイプなのです。

やるべきことは先に終わらせる。
終わってからでないと、次に進まない。

“未完了”のまま置いておくことが、苦手です。

宿題ガントチャートの完成

小3の息子に対しても、夫はその感覚で接しています。
長期休みがはじまると、夫はパソコンを開き、真剣な顔で何かを作り始めました。

できあがったのは、宿題用のガントチャート。

最初の2週間で、全部終わらせる計画です。
しかも、家族旅行の日にも「テキストを2ページ進める」と書いてあります。

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