皆さんは、善意で行っていることが一部の人の行動によって台無しになり、モヤモヤした経験はありませんか。相手に悪気がないように見えても、周囲とのバランスが崩れると関係にひずみが生まれてしまうものですよね。今回は、筆者の友人T子が地域の交流会で体験した、困ったママ友の行動がなくなり、スカッとしたエピソードをご紹介します。
画像: ftnews.jp
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自分の作ったお菓子がみんなの笑顔の源に

T子は、小学2年生の娘を育てる30代の主婦です。月に2回ほど地域の公民館で、子どもからお年寄りまで気軽に集まれる交流会を開いています。お菓子作りが得意なT子は、手作りクッキーやケーキを持参したり、子ども達と一緒に簡単なお菓子を作ったりして、場を盛り上げていました。参加者からも好評で、みんなの笑顔が広がる、和やかな時間を過ごしていました。

しかし、ひとつだけ頭を悩ませる出来事がありました。それは、よく参加するママ友のN美の行動でした。

注意してもなかなか改善しない迷惑行為

みんなのために用意したお菓子が減るスピードがおかしい。ふと見ると、保存袋にお菓子を詰め、バッグへ入れているN美の姿が。その場面をT子は何度も目撃していたのです。

「地域の方と子ども達がみんなで楽しく食べる分だから、持ち帰りは余った分だけにしてね」とT子はやんわり注意しました。しかし、その場では「ごめんね〜」と返答するものの、N美は次の回でも同じ行動を繰り返します。

他の参加者からは「最近お菓子足りないね〜」との声もちらほら。T子はどう対処すべきか悩んでいました。善意でやっていることだからこそ、強く言って角が立ち、場の雰囲気が悪くなることを避けたかったのです。

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