公園ではたくさんの親子が集まるため、いろいろなトラブルが起こりがちです。そういう時に大人がどのように対応するかによって、子どもが心に受ける傷は浅くも深くもなります。筆者の友人A子とその息子K太が公園で遊んでいた際に巻き込まれたトラブルをご紹介します。
画像2: 砂場で遊んでいただけなのに
画像3: 砂場で遊んでいただけなのに
画像4: 砂場で遊んでいただけなのに

どうやら相手の母親は、砂場にポツンと置いてあったおもちゃのトラックを「自分の子が先に遊んでいたものだ」と思い込み、そのそばにいたK太が奪ったと決めつけていたようです。女の子が「その男の子(K太)は一度もトラックに触っていなかった」と証言してくれたおかげで、息子の疑いも晴れました。

事実確認を怠ったまま親が子どものトラブルに介入すると、必要以上に事が大きくなってしまうことがあると痛感した出来事でした。また、もし子どもの言い分よりも相手の母親の言い分を親が信じたら、子どもの心はもっと傷ついてしまっていたことでしょう。子どもの言い分にしっかりと耳を傾ける姿勢が大事だと思いました。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ほりほりほ
FTNコラムニスト:池田みのり
SNS運用代行の職を通じて、常にユーザー目線で物事を考える傍ら、子育て世代に役立つ情報の少なさを痛感。育児と仕事に奮闘するママたちに参考になる情報を発信すべく、自らの経験で得たリアルな悲喜こもごもを伝えたいとライター業をスタート。

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