公園で見知らぬ人から思いがけない言葉をかけられ、戸惑った友人。その出来事は、母として「子どもを守る」という感覚を、あらためて意識するきっかけになったそうです。突然の声かけに、あなたならどう応じるでしょうか。
画像: ftnews.jp
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声をかけてきた、面識のない相手

娘を連れて、ママ友と公園の入口で立ち話をしていたときのこと。

お互いの子どもはまだ小さく、私のそばで行ったり来たりしています。目を離さずに様子を見ながら話していました。

すると、近くにいた60代くらいの女性が、こちらに歩み寄ってきました。

「子ども見ててあげるから、ゆっくり話してていいわよ」穏やかな口調で、近くのベンチを指さします。

「ほら、座りなさい」と笑顔です。

突然のことで驚きつつも、反射的に「いえ、大丈夫です」と答えた私。友人も少し警戒しているようでした。

戸惑う私たち

その方とは面識がなく名前も知りません。けれど女性は、悪気のなさそうな様子で続けました。

「いいから、いいから」
「ママは忙しいんだから」

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