これは筆者自身の体験です。寒い冬の日、息子と一緒に雪だるまを作ったことがきっかけで、思いがけない交流が生まれました。普段あまり関わりのなかったお隣さんとの出来事を通じて、ふとした瞬間に温かい絆が築かれていくことを実感した出来事です。

予期しないサプライズに息子も大喜び

その後、お隣のご夫婦が外に出てきて、「車の上にまだ雪が残っているから、少しおろしてあげるよ!」と声をかけてくれました。息子が「一緒に遊ぼう!」と言うと、お隣のご夫婦も「いいよ! もっと雪だるまを増やそうか!」と笑顔で答えてくれました。それから、息子と一緒にお隣さんと雪だるまを作ることに。こんなふうに少しずつ自然に交流が生まれ、楽しいひとときを過ごしました。

小さなつながりが生んだ心温まる交流

その日以来、お隣さんとの交流が少しずつ増えていきました。雪だるまをきっかけに、これまであまり話すことがなかったお隣さんと自然に会話が生まれ、顔を合わせるたびに挨拶を交わすようになりました。お土産を交換したり、ちょっとしたお話をしたりして、だんだんと良好な関係が築かれていきました。こうした温かい交流が広がることが嬉しく、心が温かくなる瞬間でした。

近所付き合いの大切さを感じた日

最近、近所付き合いが薄くなってきていると感じていたので、こうした温かい関係を築けたことは本当に貴重だなと思います。小さなきっかけで始まった心温まる交流が、これからも続いていくといいなと思い、お隣さんとの関係を大切にしようと改めて感じました。ちょっとした思いやりが、こうして大きな絆を生むんだなと実感しました。これからも日々を大切に過ごしていきたいと思っています。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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