筆者の友人A子さんの会社に、同い年で20代後半の天然で可愛らしい雰囲気の新入社員B美が入社しました。
働くのが初めてらしいB美に対し、A子さんは事情を深く詮索せず、丁寧に仕事を教えていました。
ある昼休み、ボーナスの話題で盛り上がる中、B美が質問してきたのですが……?
画像3: 合わない感覚、実は……
画像4: 合わない感覚、実は……

B美は「社会経験として働くよう勧められ、家から近かったから応募した」と話していて、友人は自分とはまったく違う環境に驚かされたそうです。
結局B美は2年足らずで退職しましたが、在職中は常に仕事に真剣に取り組み、周囲にも丁寧に接していました。
住む世界が違っても同じ仕事に向き合えることを知り、多様な価値観に触れられた貴重な経験となったそうです。

【体験者:30代_女性ОL、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:Yuki.K
飲み歩きが趣味の元キャバ嬢。そのキャリアで培った人間観察力でコラムを執筆中。すっと人の懐に入ることができる天然人たらしが武器。そのせいか、人から重い話を打ち明けられやすい。キャバクラ勤務後は、医療従事者として活躍していたが出産を機に退職。現在はこれまでの経験で得た人間関係を取材に生かし、主に女性の人生の機微を記事にするママライター。

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