これは、知人のA子さんに聞いたお話です。
嫁のためと言いつつ、実はとんでもない野心を秘めていた義母。天然でおっとりしていると思っていたのに、まさか「お札(おふだ)」の押し売りをされるなんて……。
今回は、知人のA子さんが体験した、義母の強引な振る舞いをスカッと解決したエピソードをご紹介します。
画像: 義母「いいものがある」勝手に家に来てお札を貼らないで!「1枚3千円ね」→ 直後、義母が青ざめたワケ

「あなたのために」という言葉に隠された強引な本性

A子は、義母のことをずっと「天然で少しおっとりした可愛らしい人」だと思っていました。ところが、結婚生活が長くなるにつれて、その印象はガラリと変わることに。
実は、自分の要望を通すためには手段を選ばない、かなり強引な性格だったのです。 ある日、夫が仕事で不在のタイミングを狙って、義母がアポなしでやってきました。「あなたのために、いいものを持ってきたわよ!」と、止める間もなく家の中へ。
そして、何とキッチンやリビング、寝室、玄関など、ほぼすべての部屋を回って家中にお札をベタベタと貼り付け始めたのです! 呆然とするA子が困惑しているのを無視して、義母は満足げな顔で帰っていきました。

説教されても懲りない! 繰り返される謎の訪問

帰宅した夫にそのことを報告すると、夫は激怒して貼り付けられたお札を一枚残らず剥ぎ取りました。
そしてすぐさま電話で義母に「連絡もなしにやってきて勝手なことをするな!」ときつくお説教をしてくれたのです。

これで解決したとほっと胸を撫でおろしたA子ですが、義母は諦めていませんでした。その後も夫がいない隙を見計らっては来訪し、これ見よがしに「お札」を置いていくのです。
夫に言っても「昔から思い込みが激しい性格だから、放っておけ」と呆れ顔。
しかし、ある日の帰り際、ついに義母が本性を現しました。「これまでのお札代として、1枚3千円払ってくれるかしら?」と、唐突に現金を請求してきたのです。

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