これは筆者の実体験です。夫は料理が得意でよく作ってくれるのですが、毎回大量に作るため、どうしても残り物が出てしまうことが悩みでした。そこで、ママ友からもらったアドバイスを元に、新たな工夫を始めることに。その結果、家庭内でどんな変化があったのか……。

フードロス問題をどうにかしたくて

最近、フードロス問題がよく取り上げられるようになり、料理を捨てるのが本当にもったいないと感じるようになっていました。そこで、ママ友に相談してみることにしました。すると「二段階で楽しめる料理を教えてあげたら?」とアドバイスをもらいました。例えば、肉じゃがを作りすぎた場合、残った分を翌日カレーにリメイクする方法です。さらに、お刺身を余らせた場合は、翌日には漬け焼きにしてご飯に乗せると美味しくなるというアイデアももらいました。

夫がリメイクレシピに挑戦

そのアイデアを夫に伝えたところ、夫はとても乗り気になり、「やってみよう!」とリメイク料理を作ってくれました。夫も実は捨てるのがもったいないと思っていたようで、これをきっかけにリメイクレシピに挑戦し始めました。最初は少し手間取っていましたが、だんだん上手になり、次第に新しいリメイクレシピを考えるようになりました。

無駄なく美味しく

その結果、我が家のフードロス問題は解決し、夫も料理への意識が変わり、無駄なく食材を使い切ることができるようになりました。美味しい料理が無駄にならず、家族全員が満足できる結果に。夫が新しいリメイクレシピを考えたとき、私はとても嬉しく感じ、これからも無駄をなくして美味しく食べられるように工夫していこうと思っています。この経験を通して、無駄なく料理を楽しむ大切さを実感しました。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2026年2月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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