「今日、何作ろう?」と考える時間が、料理そのものより負担に感じることはありませんか。
そんなときに返ってくる「なんでもいい」の一言……。
今回は、筆者の友人から聞いた、日々の献立にまつわるエピソードをご紹介します。
画像2: 適当でいいよ
画像3: 適当でいいよ
画像4: 適当でいいよ

すべてを叶えられるわけではありませんが、迷った時にリストを見るだけで、献立決めの負担はぐっと軽くなりました。
ときには思わず笑ってしまうようなリクエストもありますが、それも家族の声。
「なんでもいい」より、一言の希望があるだけで、料理への気持ちはずっと楽になるのだと感じています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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