子どもと過ごしながら、ついスマホに手が伸びてしまうことはありませんか。
大人には一瞬でも、子どもには違って見えることがあるのかもしれません。
今回は、筆者の友人から聞いた、スマホとの向き合い方を考えさせられたエピソードです。
画像3: スマホばかりの夫
画像4: スマホばかりの夫

子どもが欲しいのは、特別なことではなく、親のまなざし。
完璧である必要はありませんが、ときどき画面から目を離して向き合う時間をつくる。
その小さな意識が、親子にとって心地よい距離を保つヒントになるのだと、今では夫婦で感じています。

【体験者:20代・女性会社員、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:藍沢ゆきの
元OL。出産を機に、育休取得の難しさやワーキングマザーの生き辛さに疑問を持ち、問題提起したいとライターに転身。以来恋愛や人間関係に関するコラムをこれまでに1000本以上執筆するフリーライター。日々フィールドワークやリモートインタビューで女性の人生に関する喜怒哀楽を取材。記事にしている。

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