今では小学生でもスマホを持つことは珍しくありません。
筆者の友人S美さんも小学4年生の息子が塾通いを始めたタイミングでスマホを持たせたところ、予期せぬトラブルに遭遇したエピソードの紹介です。
画像2: 通話機能のみ安全対策バッチリのスマホ
画像3: 通話機能のみ安全対策バッチリのスマホ
画像4: 通話機能のみ安全対策バッチリのスマホ

どうやら息子も友達も「スマホの貸し借りは気軽なもの」だと考えていたようです。
息子には「嫌なことは嫌だと伝えていい」「困ったらすぐ味方である親に相談してほしい」ことを改めて伝えました。
スマホを持たせる時、安全のために設定や制限を掛けることも大事ですが、基本的なルールやマナーを事前に教えるべきだったと自分自身も反省する出来事だったそうです。
意外なところでトラブルが発生しましたが、親子でITリテラシーを高めていく良いきっかけになったようですね。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2024年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.