心配と不安の中での義母の施設入所。しかし、認知症を患う義母の思いがけない一言で、家族の空気がふっと和らいだのです。「認知症も悪いことばかりじゃない」と感じた、筆者の友人Mさんの体験談です。
画像: デイサービスも嫌がってたのに。認知症を患い、入所した義母の『幸福な勘違い』に「優しく裏切られた」

ぶつかりながら続けてきた同居生活

Mさんは、結婚当初から義実家での同居生活を続けてきました。
義母とは性格も価値観も違い、これまで何度もぶつかってきました。
義母が高齢になり、体力の衰えが目立ち始めた頃、デイサービスの利用を勧めました。
しかし義母は「絶対行かない!」と断固拒否。━━話はいつも平行線でした。

心配の末の決断

数年後、義母の体調はさらに悪化し、認知症の症状も強くなっていきます。
自宅での生活は難しくなり、ついに施設への入所を決めることになりました。
デイサービスすら拒否していた義母が、いきなり施設生活。
Mさんの心配は尽きませんでした。

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