安心してパートナーに家のことを任せられる家庭は、どのくらいあるのでしょうか。筆者の友人が、家事と子供の世話を夫に任せたところ、思いもよらない行動に直面しました。その出来事をきっかけに積み重なっていった、彼女の納得できない思いをお届けします。
画像: 「面倒くさい」が口癖の夫に子守りを任せたら。私の【切り札】を使われイラッ!「ラクな方を選んだだけじゃん」

毎日の段取りと“保険”

平日は時短勤務のため、家事や育児の大半を私が担っています。限られた時間の中で一日を回しているため、予定通りに進まない日は対応が追いつきません。

そんな私には、どうしても外せない日のために温存している切り札があります。宅配ピザ、お寿司、ゲーム時間の解禁、特別なおもちゃ。いわば非常時用の保険です。

体調不良や残業、どうしても手が回らない日に備えて、心の余裕を守るために残しているものでした。簡単には使うまいと、大切にキープしているのです。

任せた週末に起きたこと

先日、仕事が立てこんだので、やむを得ず夫に家事や子供の世話を頼みました。
すると、私にとって見過ごせない行動が目につきました。

それは「今日、ちょっと面倒だから」という理由で、アッサリ私の大切な切り札を使っていたことです。

「ごはん作るの、面倒くさいから」と、ピザを注文。
「相手するの、面倒くさいから」と、ゲームの制限を解除。
「暇そうだったから」と、雨の日用に取っておいた工作キットを開封。

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