これは筆者のお話です。朝の登園時間は、毎日大急ぎです。慣れた道でも一瞬の油断が大きな出来事になってしまうことがあります。いつもの道だから大丈夫、と思っていた朝。筆者はママチャリの前後に子どもを乗せていたところ、転倒してしまいました。そんな中、一人の見知らぬ男性に救われて……?
画像4: ママチャリの前後に子どもを乗せて、突然のアクシデント

困っている人を見過ごさず、迷わず動く。それを当たり前のこととして、何も言わずに去っていきました。娘はきっと、こんな大人たちに見守られながら学校生活を送っていくのだろう、胸があたたかくなったのでした。思いがけず「これから」への安心につながる出来事でした。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:大葉みのり
FTNコラムニスト:大空琉菜
受付職を経て、出産を機に「子どもをそばで見守りながら働ける仕事」を模索しライターに転身。 暮らしや思考の整理に関するKindle書籍を4冊出版し、Amazon新着ランキング累計21部門で1位に輝く実績を持つ。 取材や自身の経験をもとに、読者に「自分にもできそう」と前向きになれる記事を執筆。 得意分野は、片づけ、ライフスタイル、子育て、メンタルケアなど。Xでも情報発信中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.