子どもと一緒に寝ていて、いつの間にか布団を蹴られて寒い思いをしたことはありませんか? 筆者も布団を蹴る長男に悩まされていましたが、長男の一言をきっかけに気づいたことがありました。筆者が体験した出来事を紹介します。

そこで、私は試しに夏用のタンクトップ型の肌着を長男に着せました。もちろん、風邪を引かないか様子を見守りながらの挑戦です。

「涼し~い」
そう言ってご機嫌な長男。
そして、その晩驚くべきことが起こったのです。

布団を蹴らない

なんとその夜、長男は一度も布団を蹴らなかったのです!

朝、目覚ましの鳴る音で起きた私はびっくり。
「昨晩は1回も起こされなかった」
久しぶりに朝まで通して眠れた私は、その目覚めの良さにも驚いていました。

そして翌日からも、長男が夜中に布団を蹴ることはなくなったのです。

一説には、子どもの体感温度は大人よりずっと高いと言われており、代謝の良さからくる差は想像以上のようです。
大人の感覚では「これぐらいは必要」と思う服装でも、子どもにとってはそうじゃない、と実感しました。

これから服を買うときは、子どもの意見も聞きながら選ぼうと思います。

【体験者:30代・筆者、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Junko.A
子育てに奮闘しながら、フリーランスのライターとして活躍中。地方移住や結婚、スナックの仕事、そして3人の子育てと、さまざまな経験を通じて得た知見をライティングに活かしている。文章を書くことがもともと好きで、3人目の子どもを出産後に、ライターの仕事をスタート。自身の体験談や家族、ママ友からのエピソードを元に、姑に関するテーマを得意としている。また、フリーランスを目指す方へ向けた情報ブログを運営中。

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