筆者の友人P子が体験したエピソードです。
彼女は義実家と適度な距離を保って付き合っていますが、義母の話がとても長いことに密かに疲れを感じていたそうです。
起承転結やオチのない話が次々と続き、相づちを打つほど終わりが見えなくなり、そのたびに、いつ話が終わるのだろうと気が重くなっていたのですが……。
画像4: 思わぬ救世主

それ以来、母のやり方にならい、「それで、一番困ったのは何だったの?」といった話を整理する問いかけや共感の言葉を意識するようになりました。
すると義母の話は相変わらず長くても、自然と終わりが見えるようになり、負担は大きく減ったのです。
今では長年の経験から生まれた母のコミュニケーション術に敬意を抱き、その教えに心から感謝しているそうです。

【体験者:40代女性・筆者、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:Sana.Y
医療機関に勤めるアラフォーワーキングマザー。新卒で化粧品メーカーに入社後、結婚出産を機に退職。現在は転職し子育てと仕事の両立に励む。自分らしい生き方を求め、昔から好きだった書くことを仕事にしたくライターデビュー。化粧品メーカー勤務での経験や、会社でのワーキングマザーとしての立ち位置、ママ友との情報交換を通して美容や教育、女性の生き方を考えた情報を発信している。

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