今回は、筆者の知人A子さんのエピソードをご紹介します。
A子さんは、テレビ電話で夕飯を確認しては嫌味を言ってくる義母にモヤモヤしていました。ある時のテレビ電話で、またもや嫌味を言われたA子さんですが、旦那さんの一言で夕飯の評価が一変。驚きの展開が待っていました──。

すると、夫が後ろから登場。「あー、俺、麺系しか作れなくてさー」と義母に言ったのです。夫が料理を担当していることを知った義母は一瞬、固まっていました。

義母の反応

結局、義母は「作っただけえらいじゃないの!」とまるで真逆の反応に。同じ料理でも、誰が作ったかによって評価がこんなに変わるなんて。驚くと同時に、私が作ったと思っていたから嫌味を言われていたのだと分かり、悲しくなりました。

それでもこの一件以来、義母から夕飯を確認するような会話は減り、安心しました。これからも私たち夫婦なりのやり方で、夕飯作りをしていこうと思っています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2026年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Emma.I
長年人事業務に携わり、働き続ける人々の本音や葛藤に触れてきたライター。
現在は仕事や自身の育児を通じて得た経験を元に、誰かの心に寄り添い、クスッと笑えるエピソードを執筆中。特に、女子中高出身者の視点やグローバル企業出身者の視点からの記事を得意とする。

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