筆者の体験談です。
頻繁に洋服をくれる伯母のことを、私は少し不思議に思っていました。
理由を聞いた先で、自分の部屋を思い浮かべることになります。
画像: 「なぜ?」季節ごとに大量のブランド服をくれる伯母。洋服収納に悩む私に刺さった『真似したくなる知恵』

紙袋いっぱいの洋服

「ほしいのがあったら持って帰ってね」
季節が変わるたびに、伯母は袋いっぱいの洋服を差し出してきました。
買い物が好きな人だということは知っていましたが、こんな頻度で手放す理由までは考えたことがありませんでした。
新品同様のものも多く、状態の良さに少し戸惑いながら、私はありがたく受け取っていました。

「いつか着るかも」

伯母がよく通うショップは、私には気軽に手が出せる価格帯ではありません。
そう思うと「せっかくだから」と、目に留まったものをいくつも選んでしまいました。

受け取った洋服をクローゼットに掛けながら、私は自分の部屋を見回します。
似たような色や形の洋服が並び、タグを外しただけで一度も着ていないものもありました。

「いつか着るかも」「これもかわいい」
そうやって選んできた結果、収納はいつもぎゅうぎゅう詰めです。
どこに何があるのかも、正確には把握できていませんでした。

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