皆さんは、何気ない会話の中で、気づかないうちに相手を傷つけてしまったことはありませんか。自分の中では相手のことを思っての発言でも、言われた側にとってはありがた迷惑なんてこともあるのでは。今回は、筆者の友人A子が保育園のママ友とのランチ会で体験した、無神経な一言にモヤっとしたエピソードをお届けします。
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ママ友ランチ会での出来事

A子は30代で、3歳の男の子を育てるママ。子どもが同じ保育園に通うママ友たちと、月に1度ほど定期的にランチ会を開いていました。子どもや仕事の話、日常のちょっとした愚痴など、気軽に話せる場としてA子の毎月の楽しみとなっていました。

その日のランチ会には、A子、3人の子どもを育てるK子、そのほかにも同年代のママ友2人が参加していました。和やかな雰囲気で食事をしている中、話題は自然と子どもの話に。

悪気がないのはわかっているけれど踏み込んだ発言にギョッ!

すると突然K子が「A子ちゃん、2人目はまだなの?」とA子に向かって何気ない口調で言いました。少し驚きつつも、A子が「あはは、どうでしょうね……」と曖昧に笑っていると、K子はさらに続けます。

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