今回は筆者自身が体験した児童館でのエピソードをお届けします。
いつもお気に入りのおもちゃを独り占めしてしまう息子。そしてある日、周りの子どもたちと一悶着が起きてしまいました。
画像3: 「これ、ぜんぶぼくの!」
画像4: 「これ、ぜんぶぼくの!」

「これ、速そうだね」「この色、かっこいいね」と共感を繰り返し、息子に寄り添ってくれた職員さん。
私は息子に「貸してあげなさい」と、正しさだけを押しつけ、息子の“守りたい気持ち”に寄り添えていなかったことに気づきました。

【体験者:40代・筆者、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ふぁじ
FTNコラムニスト:北田怜子
経理事務・営業事務・百貨店販売などを経て、現在はWEBライターとして活動中。出産をきっかけに「家事や育児と両立しながら、自宅でできる仕事を」と考え、ライターの道へ。自身の経験を活かしながら幅広く情報収集を行い、リアルで共感を呼ぶ記事執筆を心がけている。子育て・恋愛・美容を中心に、女性の毎日に寄り添う記事を多数執筆。複数のメディアや自身のSNSでも積極的に情報を発信している。

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