本人は気づいていないけれど、口癖になってしまっている言葉は意外とあります。筆者の知人・恵さん(仮名)も普段から使う何気ない口癖が原因で、小6の息子が「修学旅行に行かない」と言い出してしまいました。彼女の口癖は息子へ一体何を思わせる言葉だったのでしょうか。
画像3: 息子の予想外の発言
画像4: 息子の予想外の発言

言葉を変えると、息子は「ママって節約上手だね! 僕も協力するよ」と言ってくれるように。
最近では「節約が趣味なんでしょ?」とニヤニヤしながら聞いてくる息子の笑顔が以前より明るくなったそうです。
同じ意味でも使う言葉で印象は大きく変わりますよね。誤解が解けて、息子さんに明るさが戻ったようでよかったです。

【体験者:30代・女性/パート、回答時期:2024年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:ねこの
FTNコラムニスト:神野まみ
フリーランスのWEBライター・コラムニスト。地域情報誌や女性向けWEBメディアでの執筆経験を活かし、医療・健康、人間関係のコラム、マーケティングなど幅広い分野で活動している。家族やママ友のトラブル経験を原点とし、「誰にも言えない本音を届けたい」という想いで執筆を開始。実体験をもとにしたフィールドワークやヒアリング、SNSや専門家取材、公的機関の情報などを通じて信頼性の高い情報源からリアルな声を集めている。女性向けメディアで連載や寄稿を行い、noteでは実話をもとにしたコラムやストーリーを発信中。

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