「口先ではなんとでも言える」「目は口程に物を言う」など、言葉と行動の信ぴょう性について追及する言葉は複数あります。実際にどんな言葉よりも、1つの行動のほうが信用できるなと感じることも多々あります。今回は筆者の知人が姑との関係性で『言葉よりも行動』だと感じたと話してくれた出来事を紹介します。
画像: 姑「嫁ちゃんだ~い好き!」それ、本音ですか? 嫁と息子の『あまりに残酷な格差』に「姑の本心が見えた」

嫁姑

義母はおしゃべりが大好きな女性で、日頃から私に
「嫁ちゃんが息子と結婚してくれてよかった」
「本当の娘のように思っている」
「嫁ちゃんのことが一番大切だよ」
などと言葉で愛情表現をしてくれます。

そう言われて嫌な気はせず、私も義母を大切に思っていました。

ただ、ある出来事をきっかけに、義母が繰り返し伝えてくれる『言葉』の愛情は本音ではないのかもしれないと感じるようになってしまいました……。

息子への行動

義母の息子である、私の夫は、現場仕事をしています。

そのため夏は暑く、冬は寒い環境。
とくに近年は、夏の暑さが尋常ではありません。

そんな夏のある日、義母から食事に誘われ日程を調整していたのですが、義母は「この暑さで息子の体調も心配だから、9月に入ってからにしよう」と言い、当初数日中の話だった食事は9月まで延期になりました。

別の日には平日の晩に義母が我が家を訪問。
ゆっくりして行くのかな? と思ったのもつかの間「明日も朝が早い息子の仕事に支障をきたすといけないから」と20時台には帰っていきました。

私自身も夫の体が心配だったため、「息子を思う親心」を感じ、温かい気持ちになりました。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.