傍から見れば幸せそうな家族でも、いろいろな事情を抱えています。筆者の友人・Y子もその一人。20代前半で結婚し、2人の子どもにも恵まれて暮らしていたY子が、離婚をしたと報告してきました。Y子のエピソードをご紹介します。
画像: 夫は「妻がガンになっても知らん顔」入院中も子どもを放置。闘病しながら離婚を誓った妻。退院後の結末は

元夫

私は昨年離婚をしました。
原因は元夫の無関心。
仕事は一生懸命していましたが、家族のことには一切関心がない態度を取り続けていました。

子どもが小さい頃に具合が悪くなっても心配もせず、黙って仕事へ行くほど。
私も出産までは働いていたのですが、あまりにも元夫が家事や育児に非協力的だったため、仕事も辞めざるを得なかったのです。

大病

子ども達が中学生になった頃、私は体調不良が続き、受診したところ大腸ガンであることが判明しました。
進行の早いガンとのことで、早期の手術をすすめられ「ご家族と一緒に説明を受けてほしい」と医師から言われました。

病院からの説明に同席してほしいと元夫に頼んだ私。
しかし、元夫は「報告してくれればいいから」と一言だけ。
私は一人で病院へ行き、これからの治療方針について説明を受けたのです。

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