共働きの私たち。しかし、いつしか夫はラップひとつ買うのにも私にお伺いを立てる「指示待ち人間」になっていました。ある日、その原因が「私の無意識のダメ出し」にあったと気付いて……? 友人が体験談を語ってくれました。
画像: 高熱で寝込む私に、夫が「何を買えばいい?」自分で考えない姿に激怒した結果、返ってきた『衝撃の本音』

いちいち許可を求める夫

私たち夫婦は共働きで、ひとり息子を育てています。

「家事も育児もお金も、すべて2等分」という目標を掲げ、何かを買うときは必ず相談して決める生活をしていました。

しかし、いつの間にか夫は、ラップひとつ、洗剤ひとつ買うにも私に許可を求めてくるようになったのです。

「ねえ、洗剤は詰め替えでいい?」
「マヨネーズはこっちのメーカーでいい?」

仕事で疲れているときも、スマホには夫からの「確認LINE」が届きます。

最初は「相談してくれる丁寧な夫」だと思っていましたが、次第にそれは「自分で決断できないだけなのでは?」と思い、私のなかでモヤモヤが募るようになりました。

夫の衝撃的な本音で判明した「指示待ち」の理由

ある日、高熱で寝込んでいた私に、夫からLINEがありました。

「夕飯、スーパーで何買えばいい? リスト送ってくれれば買っていくから」

体調不良で心身ともに限界だった私は、怒りがピークに。

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