筆者の話です。平日の夕方は時間に追われるため、少しでも負担を減らそうと手作りの揚げ物に冷凍春巻きを添える事もありました。
さりげないつもりの夕食で「美味しいね」と言われ、その言葉の指す先を思わず一人で予想してしまったのですが……
画像3: 予想外の……
画像4: 予想外の……

夫の言葉に深い意味はなく、純粋に美味しいと感じただけで、聞いた自分が少し期待しすぎていたのかもしれないと気づきました。
もしかしたら冷凍食品と手作りの違いが分からないほど食卓に自然に溶け込んでいたことに、戸惑いながらも納得し、どれも「うちのごはん」になっていたのだと思うことで気持ちが和らぎ、少しモヤッとしつつも笑える出来事として受け止めたのでした。

【体験者:50代女性・筆者、回答時期:2025年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:乙野
FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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