解散した保護者会、減っていく地域の仕事。人との繋がりが減っていく不安を感じていた筆者の知人は、ある方法でその状況を打破することにしました。
画像: 「夫が正しい、私は世間知らず」専業主婦の私が陥った【思考の罠】自分を取り戻した『きっかけ』は

専業主婦の私

私は中学生の息子が2人いる専業主婦です。
思春期に突入した息子たちとは、最近めっきり会話が減っていました。

学校の保護者会は解散になり、親同士の交流も減少。町内会の役員も、負担削減でどんどん廃止に。
専業主婦の私にとっては「他人と繋がる場が減った」という実感があります。

そうなると、普段話す相手は夫だけ。
夫は客観的な視点を持っている人ですが、私は少し心配になることがありました。

自分の意見

それは、自分の意見に自信が持てなくなるということ。

例えば夫と私で意見が違うときに、「私の考えより、社会に出て多様な視点に触れている夫のほうが正しいのかも」と、いつも自信をなくしがち。

自分なりに考えて出した答えも、「世間知らずな人が出した答え」と受け取られられてしまうのでは──。
そう思うと、夫の意見に従っている方が楽な気もします。

「でも、それってちょっとまずいかも……」そんな気持ちを抱えていたのです。

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