風邪が完治していない状態で出社している同僚がいたら、その日は少し距離をおきたいですよね。
筆者の知人A子さんの同僚が病み上がりの状態で出社したことがありました。同じチームである以上、一緒に業務をしないといけないA子さんは「微熱があるなら無理をしないで欲しい」と思っていました。すると──。上司の冷静な対応に救われたエピソードをご紹介します。
画像: 「微熱あるけど、頑張ります!」出社した同僚に「帰ってください」と上司。続く言葉に、一同「確かに」

病み上がりで出社した同僚

職場での出来事です。ある日、同じチームの同僚が風邪でお休みしたことがありました。翌日その同僚は出社していましたが、「大丈夫?」と周りから聞かれると、「うん、実はまだ微熱があるんだけどね。ハハハ」と言うのです。

その様子を見ながら、「え、微熱があるなら出社しないで欲しいな……」と、風邪をひきやすい私は不安に思っていました。

上司の冷静な対応

すると、それを聞いていた上司が「微熱があるなら、帰ってください」と一言。「え?」その同僚を含め周りも、始業前に帰宅を促す上司に驚いてしまいました。

上司は続けて「あなたの風邪がチームの誰かにうつってしまった場合、チーム全体に影響が出てしまいます。お子さんがいる家庭だと、子供が風邪をひくと親も一週間は動けなくなることがありますよね。複数人が一週間休むことになったらチームが回りません」とキッパリと言ったのでした。

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