筆者の話です。
開演時間が迫るなか、ホテルのチェックイン列がまったく進まない日。
立って待つしかないロビーで、私はある選択をします。

選んだ方法

そんな経験があってから、飛行機の都合で早めに現地へ着く日は、アーリーチェックインを選ぶようになりました。
追加料金はかかりますが、列に並び続けるより、部屋で落ち着く時間を確保するほうが体力の消耗は少ない。

事前に確認したうえで、まだ混み合っていないフロントで「アーリーチェックインをお願いできますか」と伝えると、手続きはスムーズで、そのまま部屋へ案内されました。
荷物を置いて深呼吸した瞬間、肩の力が抜けていくのが分かります。
椅子に座れるだけで、気持ちが整っていきました。

時間を買う

もちろん必ずできるわけではないため、到着前にホテルへ確認し、予約時点でアーリーチェックインが確約できない場合は「せめて荷物だけは先に預けたい」と決めています。
混雑の日ほど、並ぶか、預けるか、休める場所を探すか、先に選択肢を持っておくと旅がラクになります。

私にとっては、列に並ぶより「時間を買う」ほうが合っていました。
数千円で体力を守れたと思うと、旅の満足度も上がります。
特に推し活ライブ前は、体力を温存できる選択が心強いと気づいた出来事です。

【体験者:50代・筆者、回答時期:2025年12月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

FTNコラムニスト:Kiko.G
嫁姑問題をメインテーマにライター活動をスタート。社宅生活をしていた経験から、ママ友ネットワークが広がり、取材対象に。自らが離婚や病気を経験したことで、様々な悩みを持つ読者を元気づけたいと思い、自身の人脈や読者の声を取材し、記事として執筆。noteでは、糖尿病の体験記についても発信中。

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