夜な夜な音も立てずリビングへ行く夫に、「浮気や借金では?」と不安が募っていた筆者の友人Mさん。 しかしそれは子どもを思うあまりの行動だったことが判明。真実を知り、涙が止まらなかった夫の行動とは。
画像3: 真夜中に寝室を抜け出す夫
画像4: 真夜中に寝室を抜け出す夫

夫もMさんと同じように、息子のことを心配していることが分かり、その後本音で話し合うことが増えたMさん夫婦。息子の前では不安を与えないよう明るく振る舞って、二人の時は不安や悩みを打ち明けるように。お互いに支え合って、乗り越えて行こうと日々奮闘しています。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2019年11月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:佐田 静
FTNコラムニスト:神野まみ
フリーランスのWEBライター・コラムニスト。地域情報誌や女性向けWEBメディアでの執筆経験を活かし、医療・健康、人間関係のコラム、マーケティングなど幅広い分野で活動している。家族やママ友のトラブル経験を原点とし、「誰にも言えない本音を届けたい」という想いで執筆を開始。実体験をもとにしたフィールドワークやヒアリング、SNSや専門家取材、公的機関の情報などを通じて信頼性の高い情報源からリアルな声を集めている。女性向けメディアで連載や寄稿を行い、noteでは実話をもとにしたコラムやストーリーを発信中。

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