これは筆者の友人A子が体験した出来事です。A子の親切心から始まった行動でしたが、常識が通じない人の思考に、困惑を隠せない結果に。職場の同僚による“傘泥棒事件”を紹介します。
画像3: 明日返すね!
画像4: 明日返すね!

この事件以来、職場でK子は周囲から距離を置かれ、社内に“私物には名前を書く”人が増えました。
純粋な親切心で貸した傘が、こんなことになるなんて思いませんでしたが、世の中には本当に非常識で無神経な人がいるのだと痛感したのでした。

【体験者:30代・女性会社員、回答時期:2025年10月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:あすおかあすか
FTNコラムニスト:池田みのり
SNS運用代行の職を通じて、常にユーザー目線で物事を考える傍ら、子育て世代に役立つ情報の少なさを痛感。育児と仕事に奮闘するママたちに参考になる情報を発信すべく、自らの経験で得たリアルな悲喜こもごもを伝えたいとライター業をスタート。

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