これは、筆者の友人Aさんの体験談です。久しぶりに連絡をくれた親友から、泣きながら打ち明けられた夫の不倫。「もう離婚する」という言葉に、少しでも力になれればと深く考える前に動いてしまいましたが、そこには驚くべき事実が隠されていました。
画像3: 親友の涙の訴え……私が力になりたい!
画像4: 親友の涙の訴え……私が力になりたい!

後に、親友の話が事実ではなかったと知った時、ショックは想像以上に大きいものでした。善意とは時にとても無防備で、思いがけない形で利用されてしまうこともあると知りました。懐かしさや信頼関係があったとしても、一度立ち止まり、距離を保つことは決して冷たいことではありません。この経験を通して「信頼は時間をかけて見極めるもの」だと、学んだのでした。

【体験者:40代・主婦、回答時期:2022年1月】

※本記事は、執筆ライターが取材した実話です。ライターがヒアリングした内容となっており、取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。

Illustrator:大葉みのり
FTNコラムニスト:神野まみ
フリーランスのWEBライター・コラムニスト。地域情報誌や女性向けWEBメディアでの執筆経験を活かし、医療・健康、人間関係のコラム、マーケティングなど幅広い分野で活動している。家族やママ友のトラブル経験を原点とし、「誰にも言えない本音を届けたい」という想いで執筆を開始。実体験をもとにしたフィールドワークやヒアリング、SNSや専門家取材、公的機関の情報などを通じて信頼性の高い情報源からリアルな声を集めている。女性向けメディアで連載や寄稿を行い、noteでは実話をもとにしたコラムやストーリーを発信中。

コメントを読む・書く

This article is a sponsored article by
''.